エースを欠いた試合で結果をみせた

第18節 2016年6月12日(日)13:04KO アイスタ

DATA 清水 横浜FC
FK 9 9
CK 2 9
PK 0 0
シュート 7 6
警告/退場 0/0 0/0

清水 3 VS 0 横浜FC
37分 枝村匠馬
76分 村田和哉
90分 村田和哉

エースでキャプテンの元紀の怪我による長期離脱を受けて中3日での横浜FC戦。先制はしたものの、相手に押し込まれる場面も多くセットプレーから何度もピンチを招くが75分に交代で入った村田がいきなり結果を出して追加点を奪うと、終了間際にもカウンターから抜け出してダメ押し。守備陣も相手にコーナーキック9本を与えるも我慢強守って無失点で試合を締めたことは今後に繋がると思う。というか、繋げないといけない。

次節から千葉・山口・岡山と続く順位が上のチームとの直接対決で連勝して一気に勢いに乗っていきたいところ。簡単な試合にはならないと思うが、元紀が抜けた穴を全員で埋めようという今日のような試合ができれば連勝も可能だと思う。

今度こそ、「RESTART」といこう!

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大量得点を「RESTART」のきっかけにしたい

第13節 2016年5月28日(土)14:04KO アイスタ

DATA 清水 群馬
FK 13 5
CK 6 5
PK 0 0
シュート 19 7
警告/退場 0/0 1/0

大量得点で勝って得失点差は伸ばしたものの得られる勝ち点はあくまでも「3」。この勝利をきっかけにして、上昇気流に乗れるかどうか。

次節から中3日中4日で続く水戸・町田・横浜と続く3連戦。いまの状況では上位に食い込むためにも3連勝が必要だろう。攻撃陣に対するプレッシャーは一段ときつくなるのは間違いない。そんな状態の中でも連動した攻撃ができるか、体を張った守備ができるか。

「勝って兜の緒を締めよ」

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J2リーグ 第13節ホーム徳島戦

第13節 2016年5月15日(日)15:04KO アイスタ

DATA 清水 徳島
FK 11 12
CK 8 5
PK 0 0
シュート 12 12
警告/退場 0/0 0/0

公式スタッツではシュート数は同じ12本。コーナーキックに至っては徳島5本に対して清水8本。しかし枠内シュート数は清水はわずか2本。決定的なシュートも徳島のほうが上回っていたし、数多くあるコーナーキックも活かせず。右サイドの村田・川口のコンビも研究されて武器にならず。中盤はセカンドボールを相手に拾い捲られ、相手ボランチはノンプレッシャーでボール持つし、たまに元紀やテセにボールが入っても、そのこぼれ球に反応する選手がいない。もう立て直す時間はないよ。J1みたいに中断期間はないのだから、ミニキャンプをして立て直すなんてことはできない。ほんとに崖っぷちだよ。このままだと自動昇格どころか、プレーオフ圏内も危ない。そんな危機感がテレビの画面を通して感じられない。徳島の選手のほうが圧倒的に運動量あったし、気迫が感じられた。どちらが下位チームかわからないような試合だった。もうテセや元紀が自分が思うようなボールが貰えないと明らかに表に出る態度は見たくない。一度、前の4人は先発から外す荒療治も必要かも・・・

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ホーム初勝利後のアウェー初敗戦

第11節 2016年5月3日(火)15:04KO 西京極

DATA 京都 清水
FK 10 14
CK 3 14
PK 0 0
シュート 7 10
警告/退場 1/0 0/0

CKを相手の3倍も獲得しながら得点に結びつけられず。シュートも相手より多く放ちながらもアディッショナルタイムの航也の1点のみ。被シュート数はリーグトップでも、そのシュートが決定的なものになれば相手にとっては問題のないこと。録画を見直して確認できたことは、京都の監督が選手に伝えていた一言が今後のエスパルスの戦い方を考えるうえで大きなカギになりそうな気がする。その一言とは「エスパルスはバイタルエリアでのファールがない。これは、相手がバイタルに侵入できていないともいえるが、逆にそのエリアでの守備が緩いともいえる」つまり、バイタルにさえ持ち込めればシュートチャンスは作れるし得点の可能性が上がるということ。これまでのリーグでの戦い方を見てきても負けている試合は圧倒的にゲームを支配しながらも得点機を決めきれないままズルズルいくと逆にバイタルに侵入された一瞬のスキを突かれて失点し敗戦している。昨日の試合もそうだった。コーナーキックの流の中から一瞬バイタルで山瀬をフリーにしてしまい、ミドルを決められてしまった。2点目もカウンターに対して犬飼がついていたにも関わらず外に追い出す守備をしようとしながらも、中に切り込まれてしまってシュートを撃たれてしまう。杉山のポジショニングも前に出すぎていたような気もするが。。。これでキーパーが西部から杉山に変ってから無失点の試合がない。このあたりの修正を早くしないと手遅れになりかねない。

目標はあくまでもJ1への自動昇格。そのためにもまずは守備の立て直し。そして攻撃面ではサイド一辺倒ではなく、真ん中から崩す姿勢も必要だろう。昨日の試合で白崎が交代で入ってからそんなシーンが増えてきたところからの航也の得点だった。中央で崩してサイドに流れたところから再び中に折り返してからのシュートに相手守備も航也に付き切れていなかった。このような変化をつけることが試合前半から繰り返すことが必要ではなかろうか。次節アウェー岐阜戦でどこまで修正できるか。今後の試金石になりそうな気がする。

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11か月ぶりのホーム勝利

第10節 2016年4月29日(金)17:04KO アイスタ

DATA 清水 金沢
FK 13 16
CK 4 0
PK 0 0
シュート 14 4
警告/退場 0/0 2/0

 

去年の5月30日に川崎を相手に5対2で勝利して以来、ホームでの勝利から遠ざかっているエスパルス。そして今シーズンいまだ勝ち星のない金沢との試合。予想通り金沢は5-3-2の守備に重点をおいた布陣を敷いてきた。それでもJ2得点ランキングトップタイの元紀が躍動する。右サイドの川口からのクロスに元紀がダイビング気味のヘディングで先制!

しかし、ここ数試合でみられる得点後のふわふわした状態で、辻尾のフリーキックに太田康介←別人wwに決められて同点のまま前半を終える。それでも昨年までと違うところが前節あたりから見え始めたのが、ハーフタイムでの気持ちの切り替えやプレー内容の修正。昨年までならこのまま同点か下手をすれば逆転されて敗戦という悪い流れが予想されたが、逆に後半一気にギアを上げてきた。

右サイドで村田と川口が今まで見られなかった連携を見せる。村田が中へ絞れば川口が前に突破、川口が中に絞れば村田が前に突破と相手DF陣を翻弄し始めると、52分にはその村田が前への突破からゴール前にクロスを上げるとまたも元紀がDFをかわしてヘディングで決める。その直後57分には今度は川口が右サイドを突破しニアにクロスを上げるとそこに飛び込んだのは今度はテセ。またもヘディングで決めてリードを2点に広げる。ここまでの3点が全て右サイドのクロスからしかも3点ともヘディングという、これまでクロスは上げてもなかなか得点に結び付かなかったのがうそのような状態。

最後は交代で入った石毛のスルーパスに抜けだした元紀がキーパーの頭上を狙うループ気味のシュートを放つもキーパーに防がれるとそのこぼれ球を後ろから追いかけていたテセが押し込んでダメ押しの4点目。

2トップの2人が2点ずつ上げて、11か月ぶりに勝ち取ったホームでの勝ち点3。首位のセレッソが破れて引き分けたJ3からの昇格組の町田が引き分けで首位に立ったが清水も勝ち点差3の4位と徐々に自動昇格となる2位以内が手に届く位置につけてきた。

ホームでの久し振りの勝利を無駄にしないためにもこの後のGWアウェー2連戦が非常に大事になる。特に次節はセレッソを2対0と完封した京都が相手。ここで勝って一気に上昇気流に乗っていきたい。

得点シーン(ハイスピード 無音)

 

11か月ぶりの選手・監督・コーチ総出の勝ちロコ

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内定1号そしてホーム勝利へ

いきなりの吉報が飛び込んできた。

飯田貴敬選手(専修大)来季新加入内定のお知らせ

鎌田の怪我で本職の右SBは川口のみ。川口を新潟からレンタルで獲得していなかったらと思うとぞっとするような状況だっただけに、有望な本職の右SBの選手を獲得できたことは非常に嬉しいニュース。過去の例を見ると特別強化指定にしてその後に契約という流れだったけど、強化指定したからといって獲得が保証されることはないわけで、現在のカテゴリーがJ2であるということを考えると獲得を優先させたことはスカウト陣のグッジョブだったと思う。今後、大学側と交渉し特別強化指定を目指すんだろうけど、専修大学でも副将で主力選手だけに簡単にはいかないだろうし、もし強化指定できたとしても怪我だけには十分注意して大事にプロの試合に慣れさせてほしい。

そんな吉報があった2日後の今日はホームで金沢戦。金沢戦といえば2013年の天皇杯での対戦。まだ金沢はJFL所属。エスパルスはJ1というカテゴリーが2つ違うチーム同士の対戦だったが厳しい試合になり、ギリギリのところで勝利した試合だった。

今シーズン、金沢はカテゴリーを上げてJ2へ、エスパルスはカテゴリーを落としてしまいJ2へ。想像しなかった同一カテゴリーでリーグ戦での初めての対戦。金沢は今シーズンいまだ未勝利、得点は7点、失点も13点と非常に苦しんでいるが、元エスパルスの廣井や辻尾がいるだけに前節の北九州の原一樹のように高いモチベーションを持って試合に臨んでくることは間違いない。

北九州戦で先制されながらも、逆転した勢いを持って今度こそホームでの勝利を勝ち取り、一気に勢いに乗っていきたい。まずは守備の集中を切らさずに試合に入ることがカギになりそう。そして元紀やテセ、白崎、航也、河井といったところの攻撃陣の流れるような得点シーンを多く見せてアイスタを歓喜の渦に巻き込んでほしい。
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今シーズン初の逆転でアウェー4連勝

第9節 2016年4月23日(土)16:03KO 本城

DATA 北九州 清水
FK 13 5
CK 1 7
PK 0 0
シュート 6 16
警告/退場 0/0 2/0

前半終了5分前に原一樹をフリーにしてしまい、いやな形で先制されて前半終了。

後半立ち上がりから積極的に攻めて早い時間帯で元紀の同点ゴールかと思われたがオウンゴールでとにかく同点に追いついたのが大きかった。北九州も攻撃的に出てきたため前半とはうってかわって攻守の切替の速い展開になった。これがエスパルスにとって良かったのかもしれない。結局アディッショナルタイムに河井が入れたゴール前へのボールに一瞬早く相手DFの前に体を入れた元紀のダイビングヘッドで勝ち越し。これを守り切ってアウェー4連勝。

次こそ、ホームでの勝利を勝ち取りたい。

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ホームの呪縛 ~C大阪戦レビュー

第4節 2016年4月9日(土)18:34KO アイスタ

DATA 清水 C大阪
FK 12 9
CK 3 7
PK 0 0
シュート 8 5
警告/退場 0/0 3/0

スタッツだけ見ればエスパルスが圧倒していたように見えるが、決められるときに決められないでワンチャンスをものにされてしまう。先制点の場面も追加点の場面もシュートを撃つ選手にノープレッシャーで撃たれてしまっている。逆にエスパルスのシュートの場面は必ず相手選手が詰めてきていたためシューとコースが限定されてキーパーの正面をつくか枠を捉えきれない場面が多かった。

シュートまでいく過程でも、熊本戦の様な流れるようなプレーが見られなかった。村田は前方にスペースがある状態で活きる選手なのに足元へのパスばかりで相手に早めに寄せられるためスピードが活かしきれない。失点してからはゴール前に人数は揃っていても動き出しがなくなって、パスを出しても簡単にカットされてしまう。これがホームで10か月勝てていない、そして得点も出来ていない呪縛なのか。

交代で入ったテセもまだまだ本調子とはいえず、効果的な切り札にはなりえていなかったし、ここは思い切って練習試合でゴールを量産し、試合に飢えている加賀美を切り札としてベンチに置いてもいいのでは。今のエスパルスに必要なのは想像を超える力と呪縛という殻を打ち破る力。そんな新しい力の台頭を期待したい。これで首位セレッソとの勝ち点差は8に開いた。これ以上離されるわけにはいかない。次もホームでの讃岐戦。今度こそホームの呪縛を解き放ちたい。

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再び首位を迎え撃つ ~C大阪戦プレビュー

前節アウェーで首位熊本を破り、今節はホームに首位C大阪を迎え撃つ。ホームで一年近く勝てていない上、得点すら奪えていない状況でJ1復帰へのライバルとなるC大阪をホームに向かえてどう戦うか。熊本戦で見えた得点への動きに一筋の明かりが見えた。

まずは先制点の場面。

1点目_01_R

デュークが楔に入ったことで、村田を最大に活かすスペースが前方に出来たこと。こうなれば村田の本領発揮。一気にサイドを駆け上がる。

そしてゴール前では、元紀があいてディフェンスと絶妙な駆け引きでマークを外す。

1点目_02_R

一度ニアに流れる動きを見せながら、相手の目線をニアに向け再度ファーへ動きなおしてフリーな状態を作り出す。

1点目_03

そこへ村田から低くて速いクロスに元紀が飛び込み先制。

そして2点目。

竹内と河井の縦のパス交換で相手が中央に引き付けられたことにより左サイドにスペースが生まれる。

2点目_03

そこへ竹内から福村へのパスが通り、一気に前へ。ゴール前にはやはりこの男元紀。相手ディフェンスを背負いながらも絶妙なトラップでマークを外し左足一閃。

2点目_042点目_05

セレッソ戦はおそらく今までのホームでの戦いのように、相手が引いて守りに重点を置くようなことはないだろう。そうなると、この熊本戦で見せた攻撃は十分機能する可能性がある。あとは負傷離脱した西部の代わりに入るであろう力祐を含めた守備陣が如何に踏ん張れるかが鍵になる。

ここまでリーグ戦最小失点の2失点。しかも流れの中からの失点が0なだけに攻撃陣は守備陣を信じて、まずはホーム無得点の呪縛を解き放ち、そして約1年振りのホームでの勝利を手に入れよう。
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熊本戦 アウェーで今季初の連勝

 

第5節 2016年4月3日(日)13:03KO うまスタ

DATA 熊本 清水
FK 11 8
CK 2 9
PK 0 0
シュート 9 8
警告/退場 0/0 1/0

とりあえず、試合結果を更新しました。レポートは改めて記載します。
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