本当に久し振りの逆転勝利

第21節 2017年8月9日(水)19:03KO アイスタ

DATA 清水 C大阪
FK 12 16
CK 4 6
PK 1 0
シュート 10 9
警告/退場 2/0 0/0

いつ以来だろうか。逆転勝利の味は暫く忘れていた。しかも前節横浜戦同様に前半で2点を決められ、連戦の中での後半に2点を追いかける状況に。それでも横浜戦では後半に何とか追いつきアウェーで貴重な勝ち点1を取って帰ることができたが、やはり2点を追いかけるというのは首位のチーム相手に相当厳しいだろうと感じていた。それも絶対的エースで精神的柱でもある鄭大世を怪我で欠く状況で。。。(テセの怪我での離脱は少しかかりそう

しかし後半開始直後に鎌田のクロスにニアで長谷川悠がドンピシャヘッドで1点差・・・と思いきやオフサイドの判定に。確かに航也がファーでオフサイドポジションにいたことは間違いないけど、長谷川悠はオフサイドポジションではなかったはず。エスパルスの選手が猛アピールするも判定は覆らずフリーキックで試合再開。ここで気持ちを切らさなかったのが昨日の試合の勝因ではないか。今度は金子からパスを受けた后がドリブルでペナルティエリアに侵入し倒されてPKを獲得。注目はこの後。脱兎のごとくバック側の副審のもとに駆け寄り鎌田とともにオフサイドのシーンの抗議と考えられる行動に。。。まぁ、気持ちはわかるけども。。。無駄なカードだけはもらわないように気を付けてね(^^;

このPKを金子がきっちり決めて取り直しの1点。更にファーサイドからのスローイングをペナルティエリアで受けた航也が切り返しから左足一閃。同点ゴールがゴール左隅に決まった。去年J2ですべて途中出場で9得点決めた生え抜きストライカーも今シーズンJ1で得点が決められずもがき苦しんでいた中でエースの不在で巡ってきたチャンスに見事に決めて見せた。最後は后からのグラウンダーのクロスをヒールでゴール右隅に流し込んで逆転ゴール。ストライカーの感覚が目覚めた瞬間だった。

この勝利で勝ち点を25とし、降格圏の16位とは勝ち点差9とした。まだまだ安心できる状態ではないけれど、去年セレッソ戦での逆転勝利から怒涛の9連勝でJ1自動昇格を勝ち取ったように、この勢いを大切にして残り13試合を戦ってほしい。

試合結果を更新しました。

【清水】北川2発で逆転勝ち!C大阪を首位から引きずり下ろす大金星

清水 首位セレッソ撃破!テセの穴埋めた北川2ゴール

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まさかの後半。一気呵成の3得点で大逆転の清水、桜を撃破

 

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非常事態のドSシリーズ

鳥栖戦での敗戦を受けて、今日は既に現在首位のC大阪をホームに迎えての連戦。しかも2種登録の滝・平墳を加えてようやくベンチメンバー18人が揃うという非常事態。怪我人が多すぎるのは本人の自覚の問題なのかチームのマネジメントの問題なのか、もう一度立ち止まってしっかり検証する必要があると思う。テセの怪我についても前日練習では違和感を感じながらもフルメニューをこなしていたという。キャプテンとしての責任感からくることだとは思うが、そこは引く勇気も必要だったのではないか。結局、鳥栖戦を含めて数試合は出場が微妙な状態となってしまったようだ。そんな中での今日の首位C大阪との試合。去年プレーオフを勝ち抜いてJ1昇格を勝ち取ったC大阪と最終戦でなんとか自動昇格を勝ち取った清水との試合は、優勝を争うチームとJ1残留争いに巻き込まれそうなチームとの戦いになってしまっている。ホームといえど守備的に戦いざるを得ないだろうが得点を奪わなければ勝てないわけで、そこのバランスをどうとるか、小林監督の采配の悩みどころではないか。ピッチに立つ選手は監督の意図を正確に理解しつつ、刻々と変わる状況を把握し、プレーすることが求められる。

補強面では元日本代表の増田誓志の加入が確実となり、柏戦からのベンチ入りを目標にしているようだ。上位とは少しずつ勝ち点差が離れ始め、逆に残留圏とはなかなか勝ち点差を広げられないでいる状態を何とか脱出するためにも、上位チームとの対戦が続く非常事態の超ドSシリーズを総力戦で乗り切って勢いをつける結果を出したいところだ。

※終了間際にドラマが続くカードだが、今回の焦点は前半か

※首位C大阪を引きずり下ろすのはエスパルスの役目

 

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キャプテンの不在

第20節 2017年8月5日(土)19:03KO ベアスタ

DATA 鳥栖 清水
FK 23 20
CK 2 7
PK 0 0
シュート 8 10
警告/退場 2/0 2/0

 

昨日の試合はセットプレーというか守備時の一瞬のスキというかフリーの選手を作ってしまう悪い癖が出たというか、もったいない失点だったと思う。ただし、その後、いい攻撃は出来ていたし早い段階で追いついていれば勝ち点を取れる試合だったからもったいない。レビューでも書いたけど、キーポイントになると思っていた守備時の集中力と守備から攻撃、攻撃からの守備への切り替えが暑さと風の影響か、少し集中力を欠いていたかなという印象。確かに権田の好セーブもあったけど前半終了間際の悠の飛び込みは一瞬の躊躇なのかスピードなのか、あそこで決めきれないことが今の順位に甘んじている原因だろう。

今こそ「球際」

 

去年はキャプテンが不在の中で結果を残し、そこから一気に駆け上がっていった。それがこの試合。今こそこの言葉を思い出し、キャプテンが不在でもこの暑さの中で上位陣との戦いが続く試合を乗り越えなければ、本当に厳しくなる。休む間もなく水曜日には同じようにJ2から上がったセレッソとの試合が待っている。鳥栖戦で出た課題の修正も必要だが、まずは気持ちのところが大事じゃないかと感じた試合だった。

試合結果を更新しました。

 

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第20節 アウェー鳥栖戦プレビュー

久し振りにプレビュー記事を書いてみる。

最近、AIによるサッカー戦況予測サービスがリリースされた。とりあえず3試合まではシミュレーションが無料なので使ってみた。サイトはこちら。興味のある方は是非どうぞ。

結果は下の通り2対1でエスパルスの負け。ただしこれを見てもわかるように非常に微妙な予想。どちらにもひっくり返りそうな得点分布になっている。

シミュレーションを実行してみると、前半の立ち上がりと後半終了間際に失点している。これはエスパルスの課題を如実に現わしている。得点直後の失点や終了間際の失点もここ最近の守備の集中力をもってすれば防ぐことは十分可能だ。更に二見、カヌのCBコンビが高さの面でも強みを発揮して安定感を増してきた。実は前節の横浜戦もシミュレーションでは3対1の敗戦だったが、その予想を見事に覆し2対2で引き分け。あと一歩で勝利のところまで行けていた。今日も守備から攻撃、攻撃から守備の連動がしっかりできれば結果は自ずとついてくるはずだ。買っても順位は変わらないが、確実に上位に一歩近づくことができる。その意識をもって戦うことが重要だろう。

 

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ご無沙汰してます

かなりご無沙してます。更新を休んでいる間にエスパルスはJ1自動昇格を勝ち取り、今年は戦いの舞台をJ1に移し、J1残留を目指して苦しみながらも戦い続けています。昨日の大雨の中のアウェー横浜戦をDAZNで観戦しながら、そろそろ更新を再開しようかと思った次第です。(DAZNはクルクルの多発とクルクルも発生しないで画面が表示されなかったりと散々な結果のためTL上で先に経過を知りあとからDAZNで映像を確認する始末)

来週から夏季休暇に入るのをきっかけに試合結果のDBも更新しようと思っていますので今しばらくお待ちください。

試合結果、更新しました。

 

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エースを欠いた試合で結果をみせた

第18節 2016年6月12日(日)13:04KO アイスタ

DATA 清水 横浜FC
FK 9 9
CK 2 9
PK 0 0
シュート 7 6
警告/退場 0/0 0/0

清水 3 VS 0 横浜FC
37分 枝村匠馬
76分 村田和哉
90分 村田和哉

エースでキャプテンの元紀の怪我による長期離脱を受けて中3日での横浜FC戦。先制はしたものの、相手に押し込まれる場面も多くセットプレーから何度もピンチを招くが75分に交代で入った村田がいきなり結果を出して追加点を奪うと、終了間際にもカウンターから抜け出してダメ押し。守備陣も相手にコーナーキック9本を与えるも我慢強守って無失点で試合を締めたことは今後に繋がると思う。というか、繋げないといけない。

次節から千葉・山口・岡山と続く順位が上のチームとの直接対決で連勝して一気に勢いに乗っていきたいところ。簡単な試合にはならないと思うが、元紀が抜けた穴を全員で埋めようという今日のような試合ができれば連勝も可能だと思う。

今度こそ、「RESTART」といこう!

試合結果、更新しました。

 

 

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大量得点を「RESTART」のきっかけにしたい

第13節 2016年5月28日(土)14:04KO アイスタ

DATA 清水 群馬
FK 13 5
CK 6 5
PK 0 0
シュート 19 7
警告/退場 0/0 1/0

大量得点で勝って得失点差は伸ばしたものの得られる勝ち点はあくまでも「3」。この勝利をきっかけにして、上昇気流に乗れるかどうか。

次節から中3日中4日で続く水戸・町田・横浜と続く3連戦。いまの状況では上位に食い込むためにも3連勝が必要だろう。攻撃陣に対するプレッシャーは一段ときつくなるのは間違いない。そんな状態の中でも連動した攻撃ができるか、体を張った守備ができるか。

「勝って兜の緒を締めよ」

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J2リーグ 第13節ホーム徳島戦

第13節 2016年5月15日(日)15:04KO アイスタ

DATA 清水 徳島
FK 11 12
CK 8 5
PK 0 0
シュート 12 12
警告/退場 0/0 0/0

公式スタッツではシュート数は同じ12本。コーナーキックに至っては徳島5本に対して清水8本。しかし枠内シュート数は清水はわずか2本。決定的なシュートも徳島のほうが上回っていたし、数多くあるコーナーキックも活かせず。右サイドの村田・川口のコンビも研究されて武器にならず。中盤はセカンドボールを相手に拾い捲られ、相手ボランチはノンプレッシャーでボール持つし、たまに元紀やテセにボールが入っても、そのこぼれ球に反応する選手がいない。もう立て直す時間はないよ。J1みたいに中断期間はないのだから、ミニキャンプをして立て直すなんてことはできない。ほんとに崖っぷちだよ。このままだと自動昇格どころか、プレーオフ圏内も危ない。そんな危機感がテレビの画面を通して感じられない。徳島の選手のほうが圧倒的に運動量あったし、気迫が感じられた。どちらが下位チームかわからないような試合だった。もうテセや元紀が自分が思うようなボールが貰えないと明らかに表に出る態度は見たくない。一度、前の4人は先発から外す荒療治も必要かも・・・

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ホーム初勝利後のアウェー初敗戦

第11節 2016年5月3日(火)15:04KO 西京極

DATA 京都 清水
FK 10 14
CK 3 14
PK 0 0
シュート 7 10
警告/退場 1/0 0/0

CKを相手の3倍も獲得しながら得点に結びつけられず。シュートも相手より多く放ちながらもアディッショナルタイムの航也の1点のみ。被シュート数はリーグトップでも、そのシュートが決定的なものになれば相手にとっては問題のないこと。録画を見直して確認できたことは、京都の監督が選手に伝えていた一言が今後のエスパルスの戦い方を考えるうえで大きなカギになりそうな気がする。その一言とは「エスパルスはバイタルエリアでのファールがない。これは、相手がバイタルに侵入できていないともいえるが、逆にそのエリアでの守備が緩いともいえる」つまり、バイタルにさえ持ち込めればシュートチャンスは作れるし得点の可能性が上がるということ。これまでのリーグでの戦い方を見てきても負けている試合は圧倒的にゲームを支配しながらも得点機を決めきれないままズルズルいくと逆にバイタルに侵入された一瞬のスキを突かれて失点し敗戦している。昨日の試合もそうだった。コーナーキックの流の中から一瞬バイタルで山瀬をフリーにしてしまい、ミドルを決められてしまった。2点目もカウンターに対して犬飼がついていたにも関わらず外に追い出す守備をしようとしながらも、中に切り込まれてしまってシュートを撃たれてしまう。杉山のポジショニングも前に出すぎていたような気もするが。。。これでキーパーが西部から杉山に変ってから無失点の試合がない。このあたりの修正を早くしないと手遅れになりかねない。

目標はあくまでもJ1への自動昇格。そのためにもまずは守備の立て直し。そして攻撃面ではサイド一辺倒ではなく、真ん中から崩す姿勢も必要だろう。昨日の試合で白崎が交代で入ってからそんなシーンが増えてきたところからの航也の得点だった。中央で崩してサイドに流れたところから再び中に折り返してからのシュートに相手守備も航也に付き切れていなかった。このような変化をつけることが試合前半から繰り返すことが必要ではなかろうか。次節アウェー岐阜戦でどこまで修正できるか。今後の試金石になりそうな気がする。

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11か月ぶりのホーム勝利

第10節 2016年4月29日(金)17:04KO アイスタ

DATA 清水 金沢
FK 13 16
CK 4 0
PK 0 0
シュート 14 4
警告/退場 0/0 2/0

 

去年の5月30日に川崎を相手に5対2で勝利して以来、ホームでの勝利から遠ざかっているエスパルス。そして今シーズンいまだ勝ち星のない金沢との試合。予想通り金沢は5-3-2の守備に重点をおいた布陣を敷いてきた。それでもJ2得点ランキングトップタイの元紀が躍動する。右サイドの川口からのクロスに元紀がダイビング気味のヘディングで先制!

しかし、ここ数試合でみられる得点後のふわふわした状態で、辻尾のフリーキックに太田康介←別人wwに決められて同点のまま前半を終える。それでも昨年までと違うところが前節あたりから見え始めたのが、ハーフタイムでの気持ちの切り替えやプレー内容の修正。昨年までならこのまま同点か下手をすれば逆転されて敗戦という悪い流れが予想されたが、逆に後半一気にギアを上げてきた。

右サイドで村田と川口が今まで見られなかった連携を見せる。村田が中へ絞れば川口が前に突破、川口が中に絞れば村田が前に突破と相手DF陣を翻弄し始めると、52分にはその村田が前への突破からゴール前にクロスを上げるとまたも元紀がDFをかわしてヘディングで決める。その直後57分には今度は川口が右サイドを突破しニアにクロスを上げるとそこに飛び込んだのは今度はテセ。またもヘディングで決めてリードを2点に広げる。ここまでの3点が全て右サイドのクロスからしかも3点ともヘディングという、これまでクロスは上げてもなかなか得点に結び付かなかったのがうそのような状態。

最後は交代で入った石毛のスルーパスに抜けだした元紀がキーパーの頭上を狙うループ気味のシュートを放つもキーパーに防がれるとそのこぼれ球を後ろから追いかけていたテセが押し込んでダメ押しの4点目。

2トップの2人が2点ずつ上げて、11か月ぶりに勝ち取ったホームでの勝ち点3。首位のセレッソが破れて引き分けたJ3からの昇格組の町田が引き分けで首位に立ったが清水も勝ち点差3の4位と徐々に自動昇格となる2位以内が手に届く位置につけてきた。

ホームでの久し振りの勝利を無駄にしないためにもこの後のGWアウェー2連戦が非常に大事になる。特に次節はセレッソを2対0と完封した京都が相手。ここで勝って一気に上昇気流に乗っていきたい。

得点シーン(ハイスピード 無音)

 

11か月ぶりの選手・監督・コーチ総出の勝ちロコ

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