最低限のノルマ

第25節 2017年9月9日(土)18:06KO 中銀スタ

DATA 甲府 清水
FK 15 15
CK 8 1
PK 0 0
シュート 16 5
警告/退場 1/0 3/0

スタッツを見てわかる通り負けてもおかしくない試合だった。

絶対に負けられない残留を争うチームとの対戦で勝利を手繰り寄せたのは、競り合いの中で頭をぶつけながらも感覚でボールをゴール前にヒールで送ったデュークとボールが出てくることを信じてしっかり準備をして胸トラップ一発で相手を抜き去ってシュートを決めた途中交代で入った航也だった。目標の9位を目指すには下位チームに対して圧倒するぐらいの試合を見せてほしかったが、これが今のチームの現実であることを受け止めて、一歩ずつ前に進んでいくしかない。

まずはJ1残留を確実なものとして、残り試合を来期に向けたステップアップの礎にするためにも、川崎戦の後に続く広島・大宮との試合では絶対に勝ち点3をもぎ取らなければいけない。甲府戦のようにまずは点を取られないこと。そして数少ないチャンスをものにしてなりふり構わない戦いが要求される。かっこ悪くてもなんでも勝ち点3を取ることに執念を燃やして戦ってほしい。

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正念場 ~9/9 アウェー甲府戦レビュー~

明日の甲府戦。そして川崎戦を挟んで広島、大宮と続く残留争いの直接対決。この4試合での最低ノルマは勝ち点9。つまり下位3チームには全勝してあわよくば川崎から勝ち点を拾ってJ1残留へ大きく前進したい。そのためにも、まずは明日の甲府戦が大事な試合になる。過去の戦績から見れば圧倒的に有利とはいえ、リンスを加えた甲府のブラジル人には要注意だ。アウェーでの試合ではあるけど、まずは先制点を取って試合を有利に進めることができるかどうか。

2トップには山梨出身の長谷川と山梨学院出身の白崎が入ることが予想される。怪我から復帰したばかりの白崎に頼らざるを得ないことを金子や北川は危機感を持って意識してほしい。本来であればこの二人にはもっともっとやってもらわなければ困る選手であって、こんなところでくすぶっていてもらっては困る。

ここ数試合連続して複数失点している守備陣にも奮起を期待する。ボランチも増田が怪我、竹内も軽傷ながら別メニューが続いていたところで、六平とのコンビはどうするか。村松なのか、フレイレなのか。

いずれにしろ、ベンチメンバーも含めて総力戦で当たるしかない状況であることは間違いない。川崎戦からはチアゴやテセの復帰の可能性も見えてきただけに、ここで一気にギアを挙げて昨年の9連勝の再現と行きたいところだ。

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力の差~VS浦和 レビュー~

第24節 2017年8月27日(日)18:03KO アイスタ

DATA 清水 浦和
FK 9 17
CK 1 3
PK 0 0
シュート 6 12
警告/退場 4/0 0/0

 

これが今の実力としか言いようがない。上位陣との試合が続いた8月の試合で1勝3敗。鹿島・柏に関しては完敗。昨日の浦和戦は水曜日にACLを戦った浦和に対して逆転負け。完全に走り負けていた。真夏に中3日でアウェーで戦う浦和に対してアドバンテージを全然感じられない試合だった。上位陣との対戦で感じられたのは、マイボールになった時の動きの質。鹿島や柏・浦和は見方がボールを持つとほどよい距離感を保ちながら二人三人と動き出すことでパスコースがいくつも出来る。そのため、エスパルスからするとボールの取りどころが非常に難しくなる。そこにワンタッチツータッチでパスが入るのでどうしても守備が後追いになってファールで止めたり簡単に突破されてしまっていた。逆にエスパルスの攻撃はどうだったか。味方がボールを持っても動き出しがないため、パスコースを探すことになる。その間に相手に詰められて結局バックパスや苦し紛れに前に横パスを出して相手に奪われカウンターを受けることになる。昨日の試合でも、清水の選手がボールを持つと浦和の選手が二人三人と寄ってきてパスコースを塞ぐ。逆に浦和の選手がボールを持つと清水の選手は誰も詰めないで下がって守備ブロックを作ろうとしていた。あれだけプレッシャーがかからない状態でボールを持たせてもらえば、中3日のアドバンテージなんか関係ない。さらに、そこに後ろから一人二人とボールホルダーを追い越す選手が出てくるためエスパルスが浦和の選手を捕まえきれない場面が多々見られた(というか、ほとんどそうだった)

この結果、目標としていた9位との差は勝ち点差9。逆に降格圏との勝ち点差は5と徐々に縮まってきている。これで2週間の中断の後、甲府と試合。そして川崎戦を挟んで広島、大宮と残留を争うチームとの連戦となる。絶対に負けられないプレッシャーの中で結果を残していくしかない状態に既に追い込まれているという認識を持って試合に臨んでもらいたい。怪我人の復帰と増田・フレイレ・清水がチームにフィットするという前提で、4-2-3-1の布陣を熟成してほしい。

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試金石 8/27 対浦和 レビュー

10年ぶりに日本平で行われる浦和戦。日本平ではセクター分離も行われ、警備員も増員されるという厳戒態勢下での試合となる。普段の試合であれば試合前はホーム・ビジターのサポーターがスタグル目当てにホームアウェー関係なく入り乱れて舌鼓をうつ姿がアイスタでの恒例の景色となっているが、今回はとにかく滞りなく試合が終わることを祈るばかりだ。

そんな浦和戦で、小林監督は今までの布陣からより攻撃的な布陣への変更を示唆している。この浦和戦を終えると中断期間を挟んで甲府、そして川崎戦を挟んで広島、大宮と下位チームとの対戦を控えている。ここでの勝ち点取りこぼしはJ1残留に向けて致命的になりかねない。更に当初の目標である一桁順位を目指すことを念頭により攻撃的に、そして今までは相手にポゼッションされてもボールを高い位置で奪ってショートカウンターという戦術だったが、J1の上位チームとの対戦では相手にポゼッションさせることで、簡単にボールを奪うことができず逆にボールを奪っても、どうしても相手の寄せが早いため逆にボールを奪われてカウンターを受けるシーンが多くみられるようになってきている。

そこで、より攻撃的な布陣をとることでポゼッション率を高めて、相手ゴールに向けて圧力をかけていく戦術にシフトしていきたいと考えているのだろう。その布陣を試すには浦和が相手というのはもってこいだとは思うが、かなりハイリスクであることは間違いない。一歩間違えれば一方的な試合になりかねない。逆にこの戦術がはまれば今後の下位チームとの対戦に向けて大きな成果になりうるだろう。

どちらにしても前半を無失点で凌げるかどうかは、この試合のカギになることは間違いない。ここのところ複数失点を喫している守備陣の奮起にも期待したい。

そんな明日の予想布陣はこんな感じか。白崎が完全復帰できれば枝村の位置に白崎が入ればより攻撃的で魅力的なサッカーになりうるだろう。まずは明日の試合での結果を期待したい。

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鹿島戦 何も出来ずに完敗

第23節 2017年8月19日(土)18:33KO カシスタ

DATA 鹿島 清水
FK 11 7
CK 1 3
PK 0 0
シュート 10 4
警告/退場 0/0 3/0

素人目に見ても完敗です。

鹿島はボールを持つと複数の選手が動き、複数のパスコースを作りパスを出す。パスを出した選手も動き始める。だから清水の選手は相手を捕まえきれずに簡単に剥がされる。逆に清水の選手をボールを持つとまずパスを出す先を探す。受ける選手も止まってパスを受けようとする。だから簡単に相手にパスコースを限定され、前に運べない。完全にサッカーの質の差で負けている。どう贔屓目に見ても昨日は勝つ要素が見つけられなかった。前線からのプレッシャーかからずに、バックラインで好きなようにボールを回され、そうしている間にボランチの選手やサイドハーフの選手が動くことで、清水のマークが完全に剥がされて一人二人とフリーの選手が生まれることでパスコースがどんどん出来ていく。

相手にボールを持たれても、ボール保持者にプレッシャーをかけてそれをスイッチにしてパスコースを限定することで、ボールを奪いショートカウンターをかけるのが今までの試合の進め方だったはず。だからポゼッション率が相手よりも低くても勝てていた。ここ最近の試合を見ると、この前線からのプレッシャーがかからずに完全に低い位置でブロックを作る形になってしまっていて、バックラインとボランチが自由にボールを保持しているシーンが目立つようになってきた。これでは一桁順位どころか残留争いに巻き込まれるのも時間の問題ではないか。降格圏との勝ち点差も6に縮まっている。

特に気になるのが航也の動き。あんなにボールを追いかけない選手だっただろうか。もっともっとがむしゃらにボーホルダーに対してプレッシャーをかける選手だった気がするんだが・・・・

鄭大世が離脱してから、試合中の覇気を感じなくなってきてるのが気になってしょうがない。確かに影響は大きいかもしれないがいつまでもテセに頼ってばかりのチームでは将来が見えてこない。

もう一度自分たちはJ1に挑戦している立場なんだということを認識してチームの立て直しを図ってほしい。

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再び首位叩きなるか ~8/19鹿島戦レビュー~

ホーム柏戦の完敗から中5日でアウェー鹿島戦。C大阪に続いて首位叩きなるか。残留争い組から抜け出すためにも、ここで鹿島を叩いて勝ち点を積み上げたいところ。前回の対戦では2点を先制しながらも、残り15分で3点を取られてホームで逆転負け。今回のアウェーでの試合をどう進めるか。まずは前半に失点しないことが一番のミッションになる。得点できるかどうかは試合展開次第だと思うが、0対0でも問題ない。セットした時の守備はある程度できているだけに、個のミスをなくしたいところだ。そうすれば自ずと失点は防げることはできる。ここ数試合の失点シーンをみても、個のミスから失点していることが多い。サッカーにミスはつきものだが、そのミスをいかに減らせるか。そしてミスした時の周りのフォローも大切になってくるだろう。

先発フォーメーションは、増田を先発で使うかどうかと長谷川の相棒を金子にするのか航也にするのか、そしてCBの面子を変えるのか。ポイントはこの3つになりそうだ。

一つ目の増田だが、ここは思い切って先発で使ってみたい。古巣対決ということもあるが、試合巧者の鹿島に対して経験豊富な増田の起用は試合全体を落ち着かす意味でも重要なポイントになりそう。

二つ目のFWの組み合わせは、航也を先発で使いたい。長谷川と横に並ぶのではな前に長谷川でその下に航也を配置する縦関係の2トップにすることで、長谷川に預けて航也が裏に飛び出したり、その航也がおとりになることで長谷川や両ウィングのデュークや枝村のカットインも活かすことになるのではないか。

最後にCBの組み合わせだが、ここは敢えて二見・カヌのコンビを変えないで行きたい。ボランチに増田が入ることでCBのコントロールも今までよりうまくいくのではないか。セットした時の高さや強さを示してきたコンビだけに増田との融合を見てみたい気がする。

そこで、予想というかこうしたらいいなというフォーメーションがこちら↓

8月の残り2試合、今日の鹿島と次節浦和。この2試合で勝ち点2以上稼げるかどうか。まずは今日の鹿島戦で結果を残していい雰囲気で久し振りにアイスタで行われる浦和戦に勢いをつけたい。

 

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監督交代

2017シーズン中の監督交代
球団 日付 就任 解任/辞任
神戸 2017.8.16 吉田孝行(代行) ネルシーニョ
浦和 2017.7.30 堀孝史 ミハイロ・ペドロヴィッチ
広島 2017.7.4 ヤン・ヨンソン 横内照展(代行)
広島 2017.5.31 横内照展(代行) 森保一
鹿島 2017.5.31 大岩剛 石井正忠
大宮 2017.5.28 伊藤彰 渋谷洋樹
新潟 2017.5.15 呂比須ワグナー 片淵浩一郎(代行)
新潟 2017.5.7 片淵浩一郎(代行) 三浦文丈

神戸のネルシーニョ監督の解任が発表された。ポドルスキーやハーフナー・マイクを夏の移籍期間に獲得し、上位を目指そうかというところでの監督交代。実際、序盤は上位に食い込んでいたが、徐々に順位を落としいた。結局、大宮戦こそJリーグデビューとなったポドルスキがいきなり2ゴールを挙げ勝利したが、その後3連敗。ポドルスキー加入前から解任の噂があったが、このタイミングでの監督交代となった。上記の表のように今シーズンJ1でシーズン途中の監督交代に踏み切ったチームは6チーム。新潟の三浦文丈監督に至っては今シーズン就任したばかり。

監督の方針とチームの強化方針が一致しなければ、どんな優秀な監督でも結果は残せないし、難しいところです。

監督交代した、広島・大宮・新潟は降格圏から浮上できずに監督交代。その後もなかなか勢いをつけられずにいる。鹿島・浦和・神戸は上位につけながらも順位を落とし始めたところでの監督交代。今のところ鹿島は監督交代がいい方向に向かっている唯一のチームとなっている。

シーズン途中での監督交代は劇薬で、一歩間違えれば一気に下降線をたどりかねない。今シーズンの監督交代は、今まで長く務めてきた監督の交代が目立つだけに、これらのチームの後半戦の成績がどうなるか。注目していきたい。

 

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夏の補強第二弾

増田誓志に続いて、補強の第二弾が発表された。

清水航平選手(サンフレッチェ広島) 期限付き移籍にて加入決定のお知らせ

広島でのポジションは主に左WB。広島は3バックを採用しているので清水でいうと左SBの位置。背番号も2番ということで松原と競わせるのか、それとも白崎やデュークと同じ左SHで使うのか。

清水航平 2017 選手データ

プレースタイルでみると、守備面での課題がありそう。身長もそれほど高くないのでハイボールの競り合いに疑問も残るが、白崎が怪我からの復帰が間近ということと、デュークや金子の守備面での貢献や周りとの連携を考えるとなかなかこのポジションに割って入るのは難しいのではないか。そうなると、警告が累積3枚でリーチのかかっている后のポジションも考えられる。サイドバックは飯田が怪我で今シーズンはほぼ絶望的で手薄な状態が続いているだけに考えられない起用方法ではないと思う。ただ、最近の失点の多さを考えるといきなりDFラインに入れて連携不足を露呈するよりも、過重労働気味の枝村を休ませる意味でも右SHで使う手もありかと思う。小林監督がどんな手腕を発揮するか楽しみだ。

もう一つ、広島公式サイトでのコメントに片道切符臭がするのは自分だけだろうか。

清水航平選手 清水エスパルスに期限付き移籍のお知らせ

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終盤戦に向けて守備の再構築が急務

第18節 2017年8月13日(日)18:03KO アイスタ

DATA 清水
FK 12 14
CK 5 5
PK 0 0
シュート 11 11
警告/退場 0/0 0/0

スタッツだけ見れば互角の戦いだった昨日の柏戦。結果は1対4の完敗。前半終了間際に伊東純也に柏陣内からドリブルで独走を許し先制されてしまう。前半を0対0で凌いでいればまだ後半のゲーム運びも変わってきていただろうが、これでゲームプランが崩れ、どうしても前掛かりに行かざるを得ず、そこをDFラインの裏に正確なロングボールを入れられ追加点を奪われてしまう。試合前から懸念していた鎌田とカヌの右サイドの間・裏が完全に狙われていた。しかも個の力で圧倒的に勝るクリスティアーノではノーチャンスだったかなって感じ。カヌは前を向いて入ってくるボールには強さを発揮するが、最近気になるのが鎌田が攻撃参加した後の守備でカヌがセンターラインを越えて引っ張り出されるシーンが目立つこと。カヌは引っ張り出されてしまうと、戻るスピードがあまりないので鎌田が戻りボランチの二人のどちらかが対応することになるが、こうなるとどうしても跳ね返すことが厳しくなり、跳ね返せたとしてもセカンドボールが拾えずに二次攻撃を受けることになる。本来ならこのセカンドボールをボランチで回収し、カウンターに移したいところだが、どうしても深い位置での攻撃開始になるので相手に守備の体制を整える時間を与えてしまう。

攻撃面でも前節結果を残した航也を先発で使わなかったのは、前線からの守備が課題だからだろう。ストライカーとしての得点能力は誰もが認めるところなのだから、もっと泥臭く前線から相手にプレッシャーをかける守備を心掛けてほしい。

増田が加入し、そして今朝広島からの移籍加入が報道されている。

【清水】広島MF清水獲得へ…近日中に正式発表の見込み

清水航平2017選手データ

中盤の選手の補強、そして白崎、テセ、チアゴ、河井、犬飼あたりが9月から順次復帰できれば十分戦力が整ってくる。その時に少しでも上の順位を目指していけるようにするためにも、この8月の鹿島、浦和と続く上位との対戦でなんとか守備面での立て直しに目途を立てることで十分まだ一桁順位を狙えると思う。まずは先制点を渡さないこと。まずはそこを目標にもう一度チーム全員で意識を共有することが大切だろう。幸い下位チームも勝ち点をなかなか伸ばせないでいるのでまずは今の順位をキープするためにできること、やらなければいけないことを整理して残り試合に立ち向かっていってほしい。

柏の“個”が炸裂。大量4得点を奪い、清水を撃破

試合結果、更新しました。

 

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首位撃破の勢いを継続できるか~8/13柏戦レビュー~

2点を先制されながらも逆転で勝利を収めたセレッソ戦。この勢いを柏戦に継続できるか。改善すべきはセットプレーからの失点。開幕直後はセットプレーからの失点が多くなかなか波に乗れない状態が続いていたが、そこを改善して徐々に調子を上げてきてはいたが、またここへ来てセットプレーでの失点が目立つようになってきた。小林監督も言っているように、2点取られると逆転するには相当のエネルギーを要することになり、かなりのリスクを背負って攻撃に行く必要が出てくるので、柏戦でのカギもやはりいかに失点しない時間を長く維持できるかになるだろう。

先発は六平を出場停止で欠いたセレッソ戦の布陣を継続するか、元の布陣に戻すかだが、右サイドのデュークと鎌田の連携がもう一つだったところを見ると元に戻すのが最善かと考える。

WARPでのAI予想では1対2で敗戦予想となっているが、カギは柏の右サイド、エスパルスの左サイドということになる。その意味でもデュークを左に戻すのが最善策ではないか。

WARPの予想先発はセレッソ戦と同じ布陣。柏の右サイドの攻撃を封じるためにも、デュークを左に戻すことが一番得策のような気がする。現在勝ち点は25。この勝ち点をいかに早く30に乗せることができるか。勝ち点30に乗せるのが早ければ早いほどJ1残留の目途が立てやすくなり、残り試合の進め方が楽になってくる。そのためにも柏・鹿島・浦和と続く上位との対戦で勝ち点30に乗せてしまいたい。前半のこの3チームとの対戦内容を考えれば3連勝も現実的にありうるだけに、まずは柏戦でセレッソ戦での逆転勝ちの勢いを継続することが大事だろう。


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