プチリフォーム

現在のUR賃貸に引っ越したのが、まだ公団住宅といわれていた時代の1989年8月。結婚を前に新居を探していたときに新築の賃貸に申し込んで一次募集では5倍で見事落選。3ヵ月後の二次募集で20倍の倍率を見事に突破し当選して、何とか移り住んだ。それから26年と6ヶ月。そりゃあちこち不具合も出てくるであろう事は想像できることだった。

それが、去年の年末に第一弾に見舞われた。シャワーからお湯が出なくなったのである。カランからはお湯が出るので給湯器の故障ではない。(実は給湯器も10年ほど前に交換していた)URの設備工事担当に電話したところ、設備交換になるので費用はUR負担で行えるとのこと。で、早速交換を依頼し、一週間後には新しいシャワーになった。

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これで、シャワーを浴びていて突然水になってしまうことがなくなり喜んでいたら、年が明けて2月の終わり。今度は風呂場の換気扇が回らなくなってしまった。真冬なのでとりあえず換気扇なしでも問題なかったが、入浴後の風呂場に結露してしまい、このままではまずいと感じていた。それに加えて以前から台所の換気扇から異音がしていて、普段換気扇を回さないでいたのでそれもあわせて再びURの設備担当に電話して状態を見に来てもらったところ、こちらもURの費用負担で交換可能とのこと。そこで早速修理を交換を依頼し、昨日の午後交換作業にきてもらった。交換は中のファンの部分だけの交換だと思っていたら、全とっかえの大作業で、13時に始まった作業が終わったのが16時。年末に台所のコンロ周りを必死で掃除しておいてホンとによかった(笑)

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これで、また普通の生活に戻ることが出来ました。ネットで費用負担の有無を調べたところでは、自己負担になるのかUR負担になるのかはっきりしなかったけれど、電話して状態を説明したら即UR負担の回答が得られました。まあ、居住してから長期間経過していることも影響しているんでしょうけど、ホンとに助かりました。

UR賃貸に住んでいて、修理をどうしようか悩んでいる方は一度電話してみるのが得策かと思います。