未来が見えない試合

第27節 2017年10月14日(土)14:03KO アイスタ

DATA 清水 磐田
FK 12 18
CK 6 2
PK 0 0
シュート 5 7
警告/退場 1/1 1/0

何も言うことのない試合。まずは守備からと思っていたのに、ダービーという気持ちが空回り。果たしてこのリカバリーができるのか。大宮戦で守備重視で負けない試合をやっていたのに、この試合では守備も攻撃もバラバラ。熱い気持ちが空回りして相手の挑発に乗り一発退場まで食らう始末。

今の状況に残留できる未来は見えてこない。もう一度足元を見直して現実的な戦いに戻すべきだろう。残り5試合しか残っていないということを頭に叩き込んで。

試合結果を更新しました。

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

ダービーは別腹 ~10/14(土)ホーム磐田戦プレビュー~

リーグ戦も残すところあと6試合。残留への最低ラインは勝ち点35として残り6試合で勝ち点6。直近6試合で勝ち取った勝ち点は4。その前の6試合で7。さらにその前では6となっている。残り6試合の相手を考えると下位との直接対決は札幌・新潟のみ。直近6試合は上位の浦和・鹿島・川崎はしょうがないにしても、ホームで広島に0対3と完璧にやられて勝ち点を落としたことが最終的に影響しないことを願うのみ。

そのためにも、次のダービーは磐田が上位とはいえ重要な試合になってくると思っている。なぜならダービーは今のチーム状況や順位に関係ない別腹だと思っているから。ダービーの結果はそれだけ価値のある結果だと思っている。

過去のダービーの対戦成績はこちらの通り→清水 から見た 対 磐田 戦の対戦成績

ホームでは11勝4分5敗と大きく勝ち越している。通算では18勝5分17敗のほぼ5分。直近のホームでのダービーはルヴァン予選で対戦して敗れてはいるものの、過剰な苦手意識は持つ必要はない。

当たり前だけど、気を付けるべき点は2点
1.バイタルエリアでファールを犯してフリーキックのチャンスを与えないこと
2.攻撃に転じた時に出来るだけシュートで終わり、カウンターのリスク管理を怠らないこと

これだけで勝ち点を取る可能性が高くなるだろうから、肝に銘じてダービーに臨んでほしい。
一日早いけど、諸事情によりプレビュー投稿します。

<煽りPV追記>

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

直接対決までの3試合でのノルマ

リーグ戦も残り6試合。今後の日程は以下の通り。

順位  勝ち点    29節  30節  31節  32節  33節  34節
12位 35  仙台 A川崎  H清水  AG大阪 H大宮  H横浜  A甲府
13位 29  清水 H磐田  A仙台  A東京  H札幌  H新潟  A神戸
14位 28  札幌 H柏   A東京  H鹿島  A清水  AG大阪 H鳥栖
15位 27  広島 A鹿島  H川崎  H浦和  A神戸  H東京  A柏
残留ライン----------------------------------
16位 27  甲府 H東京  AC大阪 H神戸  A新潟  A大宮  H仙台
17位 22  大宮 A横浜  H柏   AC大阪 A仙台  H甲府  A川崎
18位 12  新潟 AG大阪 A磐田  H鳥栖  H甲府  A清水  HC大阪

清水としては残留争い直接対決となる札幌と新潟をホームで戦えるアドバンテージを最大限活かしてここでは確実に勝ち点を稼ぎたいところだろう。出来れば次節のダービーで勢いをつけたいところ。チケットも完売していて東サイドの2階はすべて磐田サポに開放するというここ何年かのダービーでは見られなかっ光景がアイスタでみられるという絶好の状況の中で、長期離脱していた河井がある程度目途もたったようで、残り試合に向けて明るい材料も揃ってきた。

残留への最低ラインは勝ち点35として残り6試合で勝ち点6。出来れば直接対決までの3試合で3~4の勝ち点を上げておきたいところ。競った状態での直接対決になれば余計なプレッシャーもかかるので、多少は余裕をもって直接対決に臨む意味でもこのくらいがノルマになるだろう。

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

 

アウェーでも勝利が絶対 ~第28節 アウェー大宮戦プレビュー~

相も変わらず勝敗をわけるポイントはDFライン
二見が捻挫との情報がスポーツ紙に掲載されていたがどうするか
犬飼が練習に完全合流したとはいえ、いきなりの先発は試合勘の問題もあるし、
残り7試合の中でも最重要とも位置付けられる大宮戦にぶっつけ本番はきつい。
出来れば2点リードぐらいで後半残り15分ぐらいで慣らし運転させたいレベル。
そうなると、角田とカヌかフレイレの組み合わせか。立田ではちと荷が重いか。
とのかく最低でも前半は無失点で凌ぎたい。

中盤は基本的には枝村と竹内で、勝負どころの交代で増田を投入か。
SHは右にデュークか清水、左に白崎の組み合わせになるか。

前線はテセと金子の組み合わせがファーストチョイスになりそう。
チアゴと航也は攻撃のリズムを変えたいときの切り札としての起用がベストだと思う。航也にはもっと頑張ってほしいのが本音だが・・・

去年も松本に痛い敗戦を食らった後に怒涛の9連勝で自動昇格を勝ち取った。
前節、広島に負けて残留争いに完全に巻き込まれてしまったが、
明日の大宮戦で勝利すれば、一歩抜け出せる状況だけに死に物狂いで闘ってほしい。

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

試合の終わらせ方をJ1仕様に

第27節 2017年9月23日(土)15:03KO アイスタ

DATA 清水 広島
FK 11 7
CK 4 4
PK 0 0
シュート 14 11
警告/退場 1/0 1/0

明るい材料をしいてあげるとすれば、テセの復帰と復帰後初ゴールのみ。

相変わらず、セットプレーからあっさり失点し、チャンスを掴みながらも決めきれずに試合時間は無駄に経過するのみ。テセのゴールでようやく同点に追いついた時間が84分。残り時間はアディッショナルタイムを含めて約10分。今のチーム状況を考えれば、ここはリスクマネジメントをはっきりさせて勝ち点1を最低限でも掴み取ることを考えるべきだったのではないか。勝ち越しを狙いに行った結果、アディッショナルタイムにパトリックとフェリベに決められ終わってみればまた3失点で勝ち点を失うことに。

残り7試合で降格圏の16位甲府とは勝ち点差4。今のチーム状態を考えると降格圏にもう片足突っ込んでると考えざるを得ない。確かにシーズン前に立てた目標は1桁順位だったかもしれないが、ここ数試合の結果を考えればもっと現実的に勝ち点をしぶとく勝ち取っていくJ1の下位チームとしての現実的な戦いを選択すべきだった。残り7試合で生き残るためのJ1仕様の戦いができるかどうか。とにかくもうなりふり構わず勝ち点をもぎ取っていくしかない。残り7試合で勝ち点7取れれば最終勝ち点35となるが、ここが最低条件になりそうな気がする。今の状況からするとかなり難しい条件だが、とにかくやるしかない。河井、増田、犬飼。このあたりの怪我人復帰に期待せざるをえない。

(これ以上書いても愚痴にしかならないので、今日はおしまい)

試合結果を更新しました。

にほんブログ村

にほんブログ村

本当に絶対に負けられない戦い ~9/23 ホーム広島戦レビュー~

川崎に2試合連続で惨敗(あえてこの言葉を使う)して中2日で迎えるホーム広島戦。下位チームとは言え、監督交代後調子を上げてきている広島相手に油断は禁物。しかも広島相手にはここ数年あまりいい結果を残していない。
直近では2015年セカンドステージのホーム広島戦で1対5と惨敗。ここ数試合複数失点の呪縛から逃れられていないエスパルスとしては難しい相手であることは間違いない。

そのDFラインをどうするか。カヌ・フレイレのブラジル人コンビはおそらくもうない。ここは意思疎通がしやすい日本人の組み合わせで、右から鎌田・角田・二見・松原で順当だと思う。

問題なのはボランチだが、金子のボランチ起用は自分としては反対だ。前線で前からプレッシャーをかけることに関しては金子は十分役割を果たすが、ボランチで相手を潰したり、ボール奪取に関してはだいぶ「?」だと思う。では誰を使うか。ここはフレイレをもう一度ボランチで使いたい。広島はパトリックとアンデルソン・ロペスというフィジカルが強力な二人を揃えているだけに、白崎・竹内コンビでは心もとない。

必然的に右SHにデューク、左SHに白崎となり、問題はFW。テセとチアゴの使い方をどうするか。ここは先発はテセと金子で行って、早い時間帯で得点したいところ。そうしたうえでチアゴや航也で追加点を狙う形に持っていくのがベストだと思う。

どちらにしても、ずっと言い続けているがポイントは守備。
如何に失点しない時間を長く作れるか。
川崎に2戦続けて惨敗したことをいい意味で引きずってその悔しさを
この広島戦にぶつけてほしい。
残留争いの直接対決だけに、ここでの勝ち点3は勝ち点6の意味を持つ。
来季加入の選手のためにもJ1残留は死守しなければいけない。

勝つ!勝つ!!勝つ!!!「球際」

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

惨敗 そして生き残りを賭けた戦いへ

天皇杯四回戦 2017年9月20日(水)19:03KO 等々力

DATA 川崎 清水
FK 14 6
CK 7 6
PK 0 0
シュート 16 11
警告/退場 0/0 1/0

録画もまだ見ていないので細かいことは言わないけれど、TLに流れてくる情報や試合後の更新されたいろいろな方のブログを拝見する限り、「惨敗」。この一言に尽きるかと。。。

中2日で迎えるホームでの広島戦。辛うじて順位は清水が上だが最近の試合を見ていると明らかに広島の方が調子を上げてきている。

もう、四の五の言っている場合ではない。新入団選手の発表もあり、来期に向けてとにかくJ1にしがみついていくしかない。戦術とかフォーメーションとかもうどうでもいいから、とにかく失点しない試合をしてほしい。怪我あけのテセとかチアゴに期待しなきゃいけないことを今まで出てた選手はどう思っているのか。とにかく気迫が見える試合を見せてください。お願いします。最後に一言。

球際

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

天皇杯四回戦 V.S.川崎 ~意味あるゲームにできるか~

土曜日の完敗から中3日で同じ川崎と今度はアウェーで戦うエスパルス。残量争いが現実的になってきた中で、この試合を意味のあるゲームにできるかどうか。

この試合の目的をどこに置くか
勝ちに行くのか、リーグ戦を見据えた試合にするのか
残留争いが現実的になった今、本気で勝ちに行く試合には持って生きにくいというのが本音。であれば、この試合を如何に週末のリーグ戦に向けて意味のある試合にできるかどうか。これがすべて。うまくはまって勝てれば御の字ぐらいの気持ちでいいのではないか。出来れば失点を1点以下に抑えた試合にしたい。

そこで気になるのがDFラインの組み合わせ。土曜日の川崎戦で見られたように村松はボランチで活きる選手だと思う。1対1に強くがっつり潰しに行けるタイプなのでここはボランチで竹内と組ませたい。幸い左サイドは松原がいるし、リーグ戦に向けた準備としても都合がいい。鎌田を右に戻せるし。悩みどころはCBの組み合わせだが、ここは思い切ってカヌとフレイレを組ませてもいいかもしれない。二見は慣れないCB起用で出ずっぱりなのでここは休ませて頭を整理するのも必要だろう。なんなら松原と交代で本職の左SBに入っても面白い。

前線は、テセとチアゴをリーグ戦に向けて多少の時間は使っておきたいので先発は航也と金子でいいと思う。二人とも若いんだしユースからの来季昇格組に刺激を受けて航也が爆発してくれればと思う。フォーメーションは4-2-3-1で。

いずれにせよ、週末のリーグ戦に影響するような試合にだけはしないでほしい。負けるにしても前向きになれる試合内容を求めたい。

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

これが現実

第25節 2017年9月16日(土)18:03KO アイスタ

DATA 清水 川崎
FK 15 13
CK 7 6
PK 0 0
シュート 6 12
警告/退場 1/0 0/0

これで目が覚めた。今のエスパルスの現実はJ1に残留することを目標にするチームであること。一度J2に落ちたチーム。その前も優勝争いをできるわけではなく、なんとかJ1中位に位置していたがチームの進む方向が定まらずJ2に降格した。J2に降格してJ2で圧倒的な強さを発揮して優勝してJ1に復帰しそこで3冠を達成したガンバと違い、J2で圧倒的な強さを発揮したわけでなく、苦しみながらも怒涛の9連勝でなんとかギリギリで自動昇格を勝ち取っただけ。

今シーズンは怪我人も多くベストメンバーも組めない中で試合をこなしてきて何とか残留圏内を維持はしているものの、上位には歯が立たない試合が続いている。メンバーが変わってポジションが変わって中2日でも変わらずに力を発揮したチームとメンバーの入れ替えとポジション変更が全く機能しなかったチームでは結果は歴然。このチームと水曜日には天皇杯4回戦を戦うことになるが、立ち位置はJ1残留に重点を置くべきであると思う。広島・大宮と続く残留争い直接対決には敗戦は許されないだけに、ここは現実を直視するべきだろう。まずはJ1残留が最優先課題として残り試合に臨んでほしい。

 

試合結果を更新しました。

 

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

 

上を目指せるか下と争うか ~9/16川崎戦レビュー~

甲府との試合に勝ってなんとか残留争いから半歩抜けだした感のある状態で迎えるホーム川崎戦。目標とする9位の鳥栖は勝ち点差6の34。降格圏の16位広島は勝ち点差8の20。この川崎戦の結果次第で現実として9位を目指すか残留争いをするかの分岐点となる。

そんな川崎は水曜日にACL準々決勝で浦和にまさかの逆転負け。先制して圧倒的に有利な試合をひっくり返されての逆転負けで、ACL準決勝進出を逃している。この悔しさをリーグ戦2位につけている明日の試合にぶつけてくるに違いなく、中2日の試合とはいえ、かなり厳しい試合になることは間違いない。エスパルスとしてはホームで勝利が欲しいところだが、現実的に考えて勝ち点1を取ることをベースにそこから上積みできるかどうかを考えるべきだと思う。下位のチームも上位チームと当たるだけに、ここで勝ち点1を積み上げることができれば今後の広島、大宮と続く残留争い直接対決に若干心の余裕をもって臨めるだろう。

幸い、チアゴもテセも復帰が見込まれるだけに、まずは失点しない時間をどれだけ積み上げられるかがカギとなる。そこから攻撃に転じられる時間をいかに作っていくか。とにもかくにも目標は無失点で試合を終えること。そうsれば上位チームから勝ち点1をもぎ取ることができる。台風も近づいいていて天候が気にかかるところだが、ここで踏ん張って上を目指す権利を勝ち取ろう

ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村