ホーム初勝利後のアウェー初敗戦

第11節 2016年5月3日(火)15:04KO 西京極

DATA 京都 清水
FK 10 14
CK 3 14
PK 0 0
シュート 7 10
警告/退場 1/0 0/0

CKを相手の3倍も獲得しながら得点に結びつけられず。シュートも相手より多く放ちながらもアディッショナルタイムの航也の1点のみ。被シュート数はリーグトップでも、そのシュートが決定的なものになれば相手にとっては問題のないこと。録画を見直して確認できたことは、京都の監督が選手に伝えていた一言が今後のエスパルスの戦い方を考えるうえで大きなカギになりそうな気がする。その一言とは「エスパルスはバイタルエリアでのファールがない。これは、相手がバイタルに侵入できていないともいえるが、逆にそのエリアでの守備が緩いともいえる」つまり、バイタルにさえ持ち込めればシュートチャンスは作れるし得点の可能性が上がるということ。これまでのリーグでの戦い方を見てきても負けている試合は圧倒的にゲームを支配しながらも得点機を決めきれないままズルズルいくと逆にバイタルに侵入された一瞬のスキを突かれて失点し敗戦している。昨日の試合もそうだった。コーナーキックの流の中から一瞬バイタルで山瀬をフリーにしてしまい、ミドルを決められてしまった。2点目もカウンターに対して犬飼がついていたにも関わらず外に追い出す守備をしようとしながらも、中に切り込まれてしまってシュートを撃たれてしまう。杉山のポジショニングも前に出すぎていたような気もするが。。。これでキーパーが西部から杉山に変ってから無失点の試合がない。このあたりの修正を早くしないと手遅れになりかねない。

目標はあくまでもJ1への自動昇格。そのためにもまずは守備の立て直し。そして攻撃面ではサイド一辺倒ではなく、真ん中から崩す姿勢も必要だろう。昨日の試合で白崎が交代で入ってからそんなシーンが増えてきたところからの航也の得点だった。中央で崩してサイドに流れたところから再び中に折り返してからのシュートに相手守備も航也に付き切れていなかった。このような変化をつけることが試合前半から繰り返すことが必要ではなかろうか。次節アウェー岐阜戦でどこまで修正できるか。今後の試金石になりそうな気がする。

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