大量得点を「RESTART」のきっかけにしたい

第13節 2016年5月28日(土)14:04KO アイスタ

DATA 清水 群馬
FK 13 5
CK 6 5
PK 0 0
シュート 19 7
警告/退場 0/0 1/0

大量得点で勝って得失点差は伸ばしたものの得られる勝ち点はあくまでも「3」。この勝利をきっかけにして、上昇気流に乗れるかどうか。

次節から中3日中4日で続く水戸・町田・横浜と続く3連戦。いまの状況では上位に食い込むためにも3連勝が必要だろう。攻撃陣に対するプレッシャーは一段ときつくなるのは間違いない。そんな状態の中でも連動した攻撃ができるか、体を張った守備ができるか。

「勝って兜の緒を締めよ」

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J2リーグ 第13節ホーム徳島戦

第13節 2016年5月15日(日)15:04KO アイスタ

DATA 清水 徳島
FK 11 12
CK 8 5
PK 0 0
シュート 12 12
警告/退場 0/0 0/0

公式スタッツではシュート数は同じ12本。コーナーキックに至っては徳島5本に対して清水8本。しかし枠内シュート数は清水はわずか2本。決定的なシュートも徳島のほうが上回っていたし、数多くあるコーナーキックも活かせず。右サイドの村田・川口のコンビも研究されて武器にならず。中盤はセカンドボールを相手に拾い捲られ、相手ボランチはノンプレッシャーでボール持つし、たまに元紀やテセにボールが入っても、そのこぼれ球に反応する選手がいない。もう立て直す時間はないよ。J1みたいに中断期間はないのだから、ミニキャンプをして立て直すなんてことはできない。ほんとに崖っぷちだよ。このままだと自動昇格どころか、プレーオフ圏内も危ない。そんな危機感がテレビの画面を通して感じられない。徳島の選手のほうが圧倒的に運動量あったし、気迫が感じられた。どちらが下位チームかわからないような試合だった。もうテセや元紀が自分が思うようなボールが貰えないと明らかに表に出る態度は見たくない。一度、前の4人は先発から外す荒療治も必要かも・・・

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ホーム初勝利後のアウェー初敗戦

第11節 2016年5月3日(火)15:04KO 西京極

DATA 京都 清水
FK 10 14
CK 3 14
PK 0 0
シュート 7 10
警告/退場 1/0 0/0

CKを相手の3倍も獲得しながら得点に結びつけられず。シュートも相手より多く放ちながらもアディッショナルタイムの航也の1点のみ。被シュート数はリーグトップでも、そのシュートが決定的なものになれば相手にとっては問題のないこと。録画を見直して確認できたことは、京都の監督が選手に伝えていた一言が今後のエスパルスの戦い方を考えるうえで大きなカギになりそうな気がする。その一言とは「エスパルスはバイタルエリアでのファールがない。これは、相手がバイタルに侵入できていないともいえるが、逆にそのエリアでの守備が緩いともいえる」つまり、バイタルにさえ持ち込めればシュートチャンスは作れるし得点の可能性が上がるということ。これまでのリーグでの戦い方を見てきても負けている試合は圧倒的にゲームを支配しながらも得点機を決めきれないままズルズルいくと逆にバイタルに侵入された一瞬のスキを突かれて失点し敗戦している。昨日の試合もそうだった。コーナーキックの流の中から一瞬バイタルで山瀬をフリーにしてしまい、ミドルを決められてしまった。2点目もカウンターに対して犬飼がついていたにも関わらず外に追い出す守備をしようとしながらも、中に切り込まれてしまってシュートを撃たれてしまう。杉山のポジショニングも前に出すぎていたような気もするが。。。これでキーパーが西部から杉山に変ってから無失点の試合がない。このあたりの修正を早くしないと手遅れになりかねない。

目標はあくまでもJ1への自動昇格。そのためにもまずは守備の立て直し。そして攻撃面ではサイド一辺倒ではなく、真ん中から崩す姿勢も必要だろう。昨日の試合で白崎が交代で入ってからそんなシーンが増えてきたところからの航也の得点だった。中央で崩してサイドに流れたところから再び中に折り返してからのシュートに相手守備も航也に付き切れていなかった。このような変化をつけることが試合前半から繰り返すことが必要ではなかろうか。次節アウェー岐阜戦でどこまで修正できるか。今後の試金石になりそうな気がする。

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