ホームの呪縛 ~C大阪戦レビュー

第4節 2016年4月9日(土)18:34KO アイスタ

DATA 清水 C大阪
FK 12 9
CK 3 7
PK 0 0
シュート 8 5
警告/退場 0/0 3/0

スタッツだけ見ればエスパルスが圧倒していたように見えるが、決められるときに決められないでワンチャンスをものにされてしまう。先制点の場面も追加点の場面もシュートを撃つ選手にノープレッシャーで撃たれてしまっている。逆にエスパルスのシュートの場面は必ず相手選手が詰めてきていたためシューとコースが限定されてキーパーの正面をつくか枠を捉えきれない場面が多かった。

シュートまでいく過程でも、熊本戦の様な流れるようなプレーが見られなかった。村田は前方にスペースがある状態で活きる選手なのに足元へのパスばかりで相手に早めに寄せられるためスピードが活かしきれない。失点してからはゴール前に人数は揃っていても動き出しがなくなって、パスを出しても簡単にカットされてしまう。これがホームで10か月勝てていない、そして得点も出来ていない呪縛なのか。

交代で入ったテセもまだまだ本調子とはいえず、効果的な切り札にはなりえていなかったし、ここは思い切って練習試合でゴールを量産し、試合に飢えている加賀美を切り札としてベンチに置いてもいいのでは。今のエスパルスに必要なのは想像を超える力と呪縛という殻を打ち破る力。そんな新しい力の台頭を期待したい。これで首位セレッソとの勝ち点差は8に開いた。これ以上離されるわけにはいかない。次もホームでの讃岐戦。今度こそホームの呪縛を解き放ちたい。

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1件のコメント

  1. 前半はデュークや河井がいい動きしてチャンスも作っていたんですが、後半デュークが交代直後の失点から流れが悪くなりましたね
    流れが悪くても跳ね返せるメンタルを持たないと昇格は厳しいのかなと思わされた試合でした。
    次、ホーム初勝利を期待します。あと加賀美は1回試してほしい

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