再び首位を迎え撃つ ~C大阪戦プレビュー

前節アウェーで首位熊本を破り、今節はホームに首位C大阪を迎え撃つ。ホームで一年近く勝てていない上、得点すら奪えていない状況でJ1復帰へのライバルとなるC大阪をホームに向かえてどう戦うか。熊本戦で見えた得点への動きに一筋の明かりが見えた。

まずは先制点の場面。

1点目_01_R

デュークが楔に入ったことで、村田を最大に活かすスペースが前方に出来たこと。こうなれば村田の本領発揮。一気にサイドを駆け上がる。

そしてゴール前では、元紀があいてディフェンスと絶妙な駆け引きでマークを外す。

1点目_02_R

一度ニアに流れる動きを見せながら、相手の目線をニアに向け再度ファーへ動きなおしてフリーな状態を作り出す。

1点目_03

そこへ村田から低くて速いクロスに元紀が飛び込み先制。

そして2点目。

竹内と河井の縦のパス交換で相手が中央に引き付けられたことにより左サイドにスペースが生まれる。

2点目_03

そこへ竹内から福村へのパスが通り、一気に前へ。ゴール前にはやはりこの男元紀。相手ディフェンスを背負いながらも絶妙なトラップでマークを外し左足一閃。

2点目_042点目_05

セレッソ戦はおそらく今までのホームでの戦いのように、相手が引いて守りに重点を置くようなことはないだろう。そうなると、この熊本戦で見せた攻撃は十分機能する可能性がある。あとは負傷離脱した西部の代わりに入るであろう力祐を含めた守備陣が如何に踏ん張れるかが鍵になる。

ここまでリーグ戦最小失点の2失点。しかも流れの中からの失点が0なだけに攻撃陣は守備陣を信じて、まずはホーム無得点の呪縛を解き放ち、そして約1年振りのホームでの勝利を手に入れよう。
ランキング参加してます。↓↓↓↓
にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。